クロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能搭載のUSBメモリ発売(イーディーコントライブ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

クロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能搭載のUSBメモリ発売(イーディーコントライブ)

イーディーコントライブ株式会社は6月29日、クロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能を搭載したUSBメモリ「Safety DisclosureGK」を8月より発売開始すると発表した。本製品は、株式会社クイーリーが開発したデータセキュリティソフトウェア「Safety DataStora

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
イーディーコントライブ株式会社は6月29日、クロスプラットフォーム型の暗号化セキュリティ機能を搭載したUSBメモリ「Safety DisclosureGK」を8月より発売開始すると発表した。本製品は、株式会社クイーリーが開発したデータセキュリティソフトウェア「Safety DataStorage」をベースにしたUSBメモリ。USBメモリ内部に、Windows版とMac版の暗号化・復号化ソフトウェアを搭載するため、WindowsユーザとMacユーザ間でのデータ受渡しも可能だ。また、USB固有キーを利用した、パスワード運用が不要なセキュアグルーピング機能も搭載している。このため、日常的に機密性の高いデータのやり取りが発生する企業間では、パスワード運用を気にすることなく暗号化データの受渡しが可能となる。これにより、メールの誤送信や宅配途中の紛失などによる漏洩も未然に防止できる。販売予定価格は19,800円(税別)前後。

http://www.ed-contrive.co.jp/html/new_info/pressreleases/050629.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  4. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop