Microsoft Internet ExplorerのMsdds.dllにメモリ破壊及びコード実行の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Microsoft Internet ExplorerのMsdds.dllにメモリ破壊及びコード実行の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet ExplorerにインストールされているMsdds.dll COMオブジェクトに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、メモリが破壊され、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet ExplorerにインストールされているMsdds.dll COMオブジェクトに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、メモリが破壊され、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されている。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。設計上の欠陥により、本来IE上での使用が想定されていないMsdds.dll COM(Common Object Model)オブジェクトが、IE上で実行される可能性がある。COM Objectは本来、IE上での使用が想定されていないため、実行されるとシステムメモリが破壊される可能性がある。これにより、任意のコードの実行が可能となる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:41 GMT、08、20、2005】

《ScanNetSecurity》

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