光ファイバ接続に対応したネットワークウイルス対策機器を発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

光ファイバ接続に対応したネットワークウイルス対策機器を発表(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は10月13日、2004年11月に発表したネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」に、新たに光ファイバ接続用インタフェースを備えたモデル「Trend Micro Network VirusWall 2500 Fiber Model」を追加、11月11日より発売

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トレンドマイクロ株式会社は10月13日、2004年11月に発表したネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」に、新たに光ファイバ接続用インタフェースを備えたモデル「Trend Micro Network VirusWall 2500 Fiber Model」を追加、11月11日より発売すると発表した。

本製品は、FTTHを利用している企業向けの製品。光ファイバケーブルを直接接続できるポートを標準装備したネットワークウイルス対策機器となっており、1000BASE-LXを1基装備した「LX-1」、1000BASE-SXを2/4基装備した「SX-2」、「SX-4」の3機種がラインアップされる。
また、新機能としてNAT(Network Address Translation環境のサポート、脆弱性診断によって隔離されたクライアントコンピュータに対する動作の設定などが追加されている。

価格はLX-1およびSX-2が1,055,500円、SX-4が1,222,000円(すべて税込)。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2005/news051013.htm

《ScanNetSecurity》

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