上半期におけるbotnet観測システム観測結果を発表(サイバーフォースセンター) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

上半期におけるbotnet観測システム観測結果を発表(サイバーフォースセンター)

警察庁「@police」は10月25日、サイバーフォースセンターの観測システムで把握したbotnetの観測結果について発表した。
発表によると、本年1月1日から6月30日までの間に観測された接続bot数は1,285,247台で、このうち日本は144,512台(約11%)であった。
指令サーバが多

製品・サービス・業界動向 業界動向
警察庁「@police」は10月25日、サイバーフォースセンターの観測システムで把握したbotnetの観測結果について発表した。
発表によると、本年1月1日から6月30日までの間に観測された接続bot数は1,285,247台で、このうち日本は144,512台(約11%)であった。
指令サーバが多かったのはアメリカ合衆国で234アドレス、また、日本でも93アドレスとかなり多い。
日本国内のbot感染PCおよび指令サーバは、記録されているドメインから個人ユーザと推測されるものが多かったという。
DoS攻撃を受けた(対象)国で最も多いのはアメリカ合衆国で、全体の5割を占めている。
日本への攻撃は、3,531件中、7件とかなり少なかった。

http://www.cyberpolice.go.jp/detect/pdf/20051025_botnet.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop