情報漏洩対策システム「CWAT」の後続製品を2006年に発表予定(インテリジェントウェイブ) | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

情報漏洩対策システム「CWAT」の後続製品を2006年に発表予定(インテリジェントウェイブ)

株式会社インテリジェントウェイブは10月26日、同社の情報漏洩対策システム「CWAT」の後続製品を2006年2月に出荷予定だと発表した。
製品コードネームは「スカイビーン-Skybean-」。

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株式会社インテリジェントウェイブは10月26日、同社の情報漏洩対策システム「CWAT」の後続製品を2006年2月に出荷予定だと発表した。
製品コードネームは「スカイビーン-Skybean-」。

新バージョンでは、大幅に性能向上した行動追跡型の特異挙動検知エンジンを搭載、より確実にPCクライアントの不審オペレーションを検知・防止することが可能となる。
また、クライアントの複数言語混在環境における一元監視や、社内クライアント上に分散している個人情報の自動検知および操作遮断機能、禁止操作の一時利用承認機能などを備える。
さらに、SOA型連携を可能とするオープンプラットフォーム製品を提供し、CWAT以外のさまざまなシステムと連携する。

なお、製品の価格や詳細の発表は2006年1月を予定している。

http://www.iwi.co.jp/japanese/pdf/pdf_051026.pdf

《ScanNetSecurity》

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