千葉銀行を騙り送付されるCD-ROMで、不正振り込み被害
千葉銀行は11月1日、同行の法人向けインターネットEBサービス「Web-EB」を利用している顧客から、「千葉銀行名で送られてきたCD-ROMをパソコンにインストールしたところ、預金口座から身に覚えのない振込がなされた」という連絡があったと発表した。
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業界動向
同行が調査を行ったところ、現時点でCD-ROMが送付された顧客は3先であり、このうち1先で前述の取引がなされたことが判明したという。
同行では、CD-ROMでソフトウェアを送付するようなことは一切行っておらず、万一、同行名でCD-ROMが送付された場合には、絶対にパソコンに挿入しないように、また、ちばぎんホットライン(フリーダイヤル:0120-203-004)までご連絡するよう呼びかけている。
千葉銀行:当行を偽装して郵送されるCD-ROMにご注意ください
http://www.chibabank.co.jp/news/html01/00260/index.html
《ScanNetSecurity》
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