PayPalのフィッシングサイトを確認、検知ソフトをだます手法 | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

PayPalのフィッシングサイトを確認、検知ソフトをだます手法

11月14日、米国の大手電子マネー運営サイト「PayPal」のフィッシングサイトが確認された。

製品・サービス・業界動向 業界動向
11月14日、米国の大手電子マネー運営サイト「PayPal」のフィッシングサイトが確認された。

PayPalはこれまでも毎日のようにフィッシングサイトが確認されているが、今回確認されたサイトは正式なPayPalサイト( http://www.paypal.com )へのリンクが一切存在していない。
このため、フィッシングサイト検知ソフトをだますことが可能と思われる。サイトへはメールによって誘導され、メールアドレスとパスワードを入力させ、入手しようとする。

フィッシング対策協議会
http://www.antiphishing.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  3. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  4. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

  5. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

ランキングをもっと見る
PageTop