アプライアンスサーバと連携し不正アクセスを検知するオプション製品(テリロジー、フロンティア・ドメイン) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

アプライアンスサーバと連携し不正アクセスを検知するオプション製品(テリロジー、フロンティア・ドメイン)

 株式会社テリロジーと株式会社フロンティア・ドメインは、米Infoblox社のネットワークID管理のアプライアンスサーバ「DNSone」と連携して、社内ネットワークに不正接続しているクライアントPCの検知と管理者への通知を可能にするオプション製品「NETMETRIX for Infobl

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 株式会社テリロジーと株式会社フロンティア・ドメインは、米Infoblox社のネットワークID管理のアプライアンスサーバ「DNSone」と連携して、社内ネットワークに不正接続しているクライアントPCの検知と管理者への通知を可能にするオプション製品「NETMETRIX for Infoblox DNSone System」を共同開発、2006年1月より販売開始すると発表した。

 同製品は、フロンティア・ドメインの開発した「NETMETRIX-NODE」の標準機能である「MACアドレスの収集機能」および「不正PC検知機能」を利用したもので、面倒なMACアドレスの情報収集や許可するMACアドレスの「DNSone」への登録を簡単に行うことができるほか、ネットワークを常時監視することで不正PC端末を検出することが可能。

 価格は40万円(500ライセンス)から。「DNSone v3」対応。

http://www.terilogy.com/press/20051121-netmetrix.html

《ScanNetSecurity》

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