US-CERT、2006年1月5日前後にSober.Xが自動更新すると警告 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

US-CERT、2006年1月5日前後にSober.Xが自動更新すると警告

US-CERTは12月7日、世界的に感染を拡大したワーム「Sober.X」に自動更新機能が搭載されていることが判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
US-CERTは12月7日、世界的に感染を拡大したワーム「Sober.X」に自動更新機能が搭載されていることが判明したと発表した。

Sober.Xは、11月15日に繁殖を始めたマスメーリングワーム。発表によると、この自動更新機能は2006年1月5日前後に実行され、すでにSober.Xに感染しているPCが自動更新機能を受け取ることになるという。

更新によってシステムのセキュリティ保護を危うくするコードが実行される可能性があるとして、注意を呼びかけている。

US-CERT Current Activity:Automatic Update Functionality in Sober.X Worm
http://www.us-cert.gov/current/current_activity.html#soberx

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop