インターネットセキュリティ脅威レポートを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

インターネットセキュリティ脅威レポートを発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは3月15日、「インターネットセキュリティ脅威レポート Vol.9」を発表した。本レポートは半年ごとに発表されており、最新号は2005年7月1日から12月31日まで6ヶ月間の動向をまとめたものとなっている。レポートでは、昨今の攻撃は金銭的利益目的で、

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株式会社シマンテックは3月15日、「インターネットセキュリティ脅威レポート Vol.9」を発表した。本レポートは半年ごとに発表されており、最新号は2005年7月1日から12月31日まで6ヶ月間の動向をまとめたものとなっている。レポートでは、昨今の攻撃は金銭的利益目的で、ひそかにデータを盗むようになっているとしており、前回のレポートにおいて同社が金銭的利益を目的とした悪意のあるコードが増加傾向にあると警告してきたことが、2005年下半期も続いているという。

秘密情報を漏洩させる悪意のあるコードは、上半期には、悪意のあるコードトップ50のうち74%を占めていたが、今期は80%に上昇しているという。また、サイバー犯罪に関連した脅威は、オンライン詐欺や個人/法人からの情報搾取を目的とした、クライムウェアやソフトウェアツールの使用により、勢いを増してる。ボットに感染しているPCの台数は減少しているものの、DoS攻撃をベースとした脅迫など、ボットネットワークを使った犯罪活動が増えてきている。さらに、Web アプリケーションに対する攻撃やモジュール型の悪意のあるコードも増加している。

http://www.symantec.com/region/jp/news/year06/060315.html

《ScanNetSecurity》

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