第三者認証TRUSTeとは(2)TRUSTeマークの種類と取得からの流れ | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

第三者認証TRUSTeとは(2)TRUSTeマークの種類と取得からの流れ

●TRUSTeマークには色々な種類がある

特集 特集
●TRUSTeマークには色々な種類がある

TRUSTeマーク(オンラインプライバシー保護シール)はプライバシーマークのように一つだけでなくサイトによって色々な種類がある。ライセンシー認証の確認に使われるマーク以外に下記の3種類がある。

 PC、モバイル端末用 TRUSTeプライバシーシール
 医療・健康分野 TRUSTe eHealth-プライバシーシール
 13歳未満の児童向けサイト TRUSTe-児童保護プライバシーシール

※以前はPC用とモバイル端末用は分かれていたが現在は統一されている。

●年間ライセンス料金

コンサルティング、審査費用などは審査パートナーによって異なるがTRUSTeマークのライセンス料金は年間売上高によって決まる。

年間売上高/年間ライセンス料金
0〜1億円未満/72,000円
1億円〜5億円未満/96,000円
5億円〜10億円未満/120,000円

このライセンス料金にはプライバシー侵害賠償責任保険の料金が含まれている。例えば年間売上100億未満の企業は万一、個人情報漏洩事件が発生しても最高1,000万円の賠償保険がついている。また年間ライセンス料には認証後、3ケ月に1回行われるサイトレビューやシーディングの費用が含まれている。

【水谷IT支援事務所・所長、AllAbout「企業のIT活用」ガイド 水谷哲也】
 http://allabout.co.jp/career/corporateit/

──
この記事には続きがあります。
全文はScan Security Management本誌をご覧ください。

◎有料版Scan申込> http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m02_ssm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop