Winny、Share対策機能を搭載した検疫ソリューションを発売(NTTデータ先端技術) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

Winny、Share対策機能を搭載した検疫ソリューションを発売(NTTデータ先端技術)

エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は6月6日、統合型セキュリティ管理・検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」において、ファイル交換ソフト「Winny」をはじめとした、社内での使用が推奨されないソフトウェアの利用実態を検査し、対策を行う機

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は6月6日、統合型セキュリティ管理・検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」において、ファイル交換ソフト「Winny」をはじめとした、社内での使用が推奨されないソフトウェアの利用実態を検査し、対策を行う機能強化版を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は、「Winny」や「Share」をはじめとする非推奨ソフトウェア検出機能や検出履歴管理・通知機能などを搭載する。

また、非推奨ソフトウェアを検出した際のアクションとして「警告のみ」「手動」「自動」の3種類の対策を取ることが可能な非推奨ソフトウェア検出時の自動更新機能も搭載している。「自動」に設定した場合は、検出された時点で対象アプリケーションを強制的に削除することができる。対策結果は「検出履歴管理・通知機能」により、セキュリティ管理者向けに詳細を通知することが可能となっている。販売価格は195万円から(100クライアント、NOSiDEパッケージのみ、税抜)。

http://www.intellilink.co.jp/topics/docs/noside_press_release_060606.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  3. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  4. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  5. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

ランキングをもっと見る
PageTop