無線LAN環境で通信の安全性が向上した認証サーバの最新版を発売(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

無線LAN環境で通信の安全性が向上した認証サーバの最新版を発売(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月26日、認証サーバ・ソフトウェアの最新版「RSA Authentication Manager 6.1」を7月31日より発売すると発表した。本製品は、RSA SecurIDが生成したワンタイム・パスワードの認証要求を処理する認証サーバ・ソフトウェア。LANのユーザ認証規格

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RSAセキュリティ株式会社は7月26日、認証サーバ・ソフトウェアの最新版「RSA Authentication Manager 6.1」を7月31日より発売すると発表した。本製品は、RSA SecurIDが生成したワンタイム・パスワードの認証要求を処理する認証サーバ・ソフトウェア。LANのユーザ認証規格であるIEEE 802.1xに対応し、無線LAN接続での安全性が向上した。

802.1xに対応したことで、複数のEAP認証が可能になった。また、権限を持たないユーザによるアクセスを排除し、アクセスポイントを経由する通信経路が暗号化される。さらに、EAP認証プロトコルのひとつとして802.1zにおけるワンタイム・パスワード認証の標準化を定義したEAP-POTPに対応したことで、無線LAN環境での強力なワンタイム・パスワード認証が可能になった。Linuxにも対応している。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200607261.html

《ScanNetSecurity》

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