無線LAN環境で通信の安全性が向上した認証サーバの最新版を発売(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

無線LAN環境で通信の安全性が向上した認証サーバの最新版を発売(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月26日、認証サーバ・ソフトウェアの最新版「RSA Authentication Manager 6.1」を7月31日より発売すると発表した。本製品は、RSA SecurIDが生成したワンタイム・パスワードの認証要求を処理する認証サーバ・ソフトウェア。LANのユーザ認証規格

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は7月26日、認証サーバ・ソフトウェアの最新版「RSA Authentication Manager 6.1」を7月31日より発売すると発表した。本製品は、RSA SecurIDが生成したワンタイム・パスワードの認証要求を処理する認証サーバ・ソフトウェア。LANのユーザ認証規格であるIEEE 802.1xに対応し、無線LAN接続での安全性が向上した。

802.1xに対応したことで、複数のEAP認証が可能になった。また、権限を持たないユーザによるアクセスを排除し、アクセスポイントを経由する通信経路が暗号化される。さらに、EAP認証プロトコルのひとつとして802.1zにおけるワンタイム・パスワード認証の標準化を定義したEAP-POTPに対応したことで、無線LAN環境での強力なワンタイム・パスワード認証が可能になった。Linuxにも対応している。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200607261.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. 食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

    食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

ランキングをもっと見る
PageTop