PCサーバのHDD全体を暗号化し盗難・紛失による情報漏洩を防止する「ProtectDrive Server」を販売開始(オープンソース・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.05.26(火)

PCサーバのHDD全体を暗号化し盗難・紛失による情報漏洩を防止する「ProtectDrive Server」を販売開始(オープンソース・ジャパン)

オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は8月24日、PCサーバのHDD全体を暗号化し、盗難・紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア製品「ProtectDrive Server」を発表、販売を開始した。また同時に、個人・クライアントPC向けの「ProtectDrive」および「ProtectDrive

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は8月24日、PCサーバのHDD全体を暗号化し、盗難・紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア製品「ProtectDrive Server」を発表、販売を開始した。また同時に、個人・クライアントPC向けの「ProtectDrive」および「ProtectDrive Server」のオンライン販売も楽天市場の同社店舗「OSJオンライン」にて開始した。

同製品は、米SafeNet社が開発したもので、Windows PCのハードディスクをパーティション単位で暗号化、盗難や紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア。Windowsのログインプロセスとシームレスに統合可能で、導入後は暗号化されていることを意識せずに利用することが可能。ActiveDirectoryとの連動、ネットワークインストール可能等、エンタープライズでの導入・運用に対応。暗号アルゴリズムにはAES256bitを採用。国際規格ITSEC E1とCommon Criteria EAL2を認証済み。現在Common Criteria EAL4の適合申請中。

ProtectDrive Serverは、Windows 2000 Server/2003 Server対応、236,000円。ProtectDriveはWindows 2000/XP対応、19,000円(1ライセンス単位で販売)。

http://www.opensource.co.jp/item/150

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  2. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  4. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  5. 侵入経路となった VPN は使用しない ~ オリエンタルダイヤモンドへのランサムウェア攻撃

    侵入経路となった VPN は使用しない ~ オリエンタルダイヤモンドへのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop