未知の脅威に対抗できる新しい脅威管理システムを販売(MONET)
株式会社MONETは11月9日、オーストラリアのTier-3社が開発した、エンタープライズ向けセキュリティ/リスク管理ソリューション「HUNTSMAN(ハンツマン)」の販売を開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
HUNTSMANは、BAD(Behavioural Anomaly Detection: 異常挙動の自動検知)という、全く新しい発想に基づいた脅威管理システム。これは、IT環境内のサーバ、デスクトップ、ネットワーク、アプリケーションから生成される様々な情報を収集・分析して、企業の独特な動きをプロファイルとして動的に作成し、現在と過去のプロファイルを比較することで異常を検知し対処するというもの。これにより従来の技術では難しかった未知の脅威に対する防御を可能とし、リアルタイムでのシステム、ネットワーク保護を実現している。
異常を検知した場合には、シャットダウンやリモートでのコマンド実行が行える。また、証拠となるログの収集を始め、インシデントや運用管理に関するレポート機能、管理者用の連絡機能を装備。運用リスク管理と同時に、内部統制対策としても利用可能。
http://www.monetz.com/news/htrelease061109.html
《ScanNetSecurity》
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