セキュリティベンダと連携しボット感染予防推進事業を実施(IPA) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

セキュリティベンダと連携しボット感染予防推進事業を実施(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月1日、経産省の「コンピュータセキュリティ早期警戒体制の整備」事業の一環として、ボット感染予防推進事業を開始すると発表した。

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月1日、経産省の「コンピュータセキュリティ早期警戒体制の整備」事業の一環として、ボット感染予防推進事業を開始すると発表した。

これは、ボットに感染したコンピュータからのサイバー攻撃等を迅速かつ効果的に停止させるための取組みとして行われるもので、具体的には、再発防止策の一環として、セキュリティベンダに対して、本プロジェクトにて収集したボットを検体として提供し、各社の対策ソフトのパターンファイルに反映させることで、PC利用者のセキュリティ対策の向上を図るとしている。

http://www.ipa.go.jp/security/isg/bot.html

《ScanNetSecurity》

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