セキュリティベンダと連携しボット感染予防推進事業を実施(IPA) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

セキュリティベンダと連携しボット感染予防推進事業を実施(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月1日、経産省の「コンピュータセキュリティ早期警戒体制の整備」事業の一環として、ボット感染予防推進事業を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月1日、経産省の「コンピュータセキュリティ早期警戒体制の整備」事業の一環として、ボット感染予防推進事業を開始すると発表した。

これは、ボットに感染したコンピュータからのサイバー攻撃等を迅速かつ効果的に停止させるための取組みとして行われるもので、具体的には、再発防止策の一環として、セキュリティベンダに対して、本プロジェクトにて収集したボットを検体として提供し、各社の対策ソフトのパターンファイルに反映させることで、PC利用者のセキュリティ対策の向上を図るとしている。

http://www.ipa.go.jp/security/isg/bot.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop