最新版SQL Server専用DB監査ソフトを発表、月額8万でアプライアンスも提供(システムエグゼ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

最新版SQL Server専用DB監査ソフトを発表、月額8万でアプライアンスも提供(システムエグゼ)

株式会社システムエグゼは12月12日、Microsoft SQL Serverに特化したデータベース監査ソフトウェアの最新版「SSDB監査 Ver.1.1」を発表し、同日より販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社システムエグゼは12月12日、Microsoft SQL Serverに特化したデータベース監査ソフトウェアの最新版「SSDB監査 Ver.1.1」を発表し、同日より販売を開始した。

同製品は、SQL Serverが標準搭載している監査機能を利用してデータベース(DB)への操作履歴を逐次記録し、個人情報などの重要データの情報漏洩や不正アクセス、改竄などを抑止する監視ツール。分かり易いGUI画面で簡単に使用できるのが特長で、標準監査に必要な操作履歴を記録するための「標準テンプレート」を利用すれば短時間で監査を開始できる。さらに、各企業のセキュリティポリシーに応じたカスタマイズも可能。最新版では、監査のためのログ出力によりDBサーバの業務効率が低下しないように調整する機能などを追加し、システムの可用性を大幅に向上させている。

価格は最小構成で1,575,000円〜。設定やインストールが不要なアプライアンス製品「SSDB監査Express サーバ」(監視対象DBサーバ2台/2CPU)もあり、こちらは3,129,000円。また、同アプライアンスのレンタル利用も月額84,000円から可能。

http://system-exe.co.jp/products/press01.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  5. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

ランキングをもっと見る
PageTop