PCで動作中のすべてのプロセスの危険度を評価するユーティリティを販売(ピーアンドエー) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

PCで動作中のすべてのプロセスの危険度を評価するユーティリティを販売(ピーアンドエー)

株式会社ピーアンドエーは12月13日、PCで動作中のすべてのプロセスを分析し、危険性のあるソフトウェアやツールを検出・隔離できるセキュリティソフト「セキュリティタスクマネージャ」日本語製品版を発表、15日より販売開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ピーアンドエーは12月13日、PCで動作中のすべてのプロセスを分析し、危険性のあるソフトウェアやツールを検出・隔離できるセキュリティソフト「セキュリティタスクマネージャ」日本語製品版を発表、15日より販売開始した。

同ソフトは、実行中のすべてのプロセス (アプリケーション、DLL、BHO、サービス) の詳細情報を表示することで、各プロセスの危険性を簡単に認識できるようにしたもの。Windows標準搭載の「タスク マネージャ」よりもはるかに高機能で、各プロセスの説明表示はもちろんのこと、セキュリティ危険度の評価や疑わしいプロセスの隔離・削除、そのプロセスに関する情報のインターネット検索などが行える。

また本製品には、追加ソフトウェアとして、PCとプライバシーの保護を目的としたユーティリティ「スパイ プロテクタ」も付属。このソフトを利用すれば、キーロガーやその他のハッキング ツールの停止、レジストリ変更の警告、Cookies、キャッシュなどインターネット活動履歴の削除、最近使ったファイルなどPCの活動履歴の削除などが簡単に行える。

Windows Vista/XP/2000/Me/98SE、Windows Server 2003対応。販売はダウンロード販売のみ。価格は3,990円。

http://www.panda.co.jp/products/taskmanager/index.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop