コンテンツセキュリティソリューションを発売(富士ゼロックス) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

コンテンツセキュリティソリューションを発売(富士ゼロックス)

富士ゼロックス株式会社は12月14日、米Code Green Networks社のコンテンツセキュリティソリューション「Content Inspection Appliance 1500」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、社内ネットワークと外部ネットワークとの間のゲートウェイ上で、ネットワーク

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
富士ゼロックス株式会社は12月14日、米Code Green Networks社のコンテンツセキュリティソリューション「Content Inspection Appliance 1500」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、社内ネットワークと外部ネットワークとの間のゲートウェイ上で、ネットワークを流れるコンテンツを追跡・解析し、機密コンテンツの漏洩を検知した場合には、監視記録や警告を発し、漏洩を防ぐシステム。新たに電子メールのゲートウェイとして動作し、情報漏洩の恐れのある電子メールをブロックする機能が追加された。

機密コンテンツのデータベースは、ファイル単位ではなく文章を抽出して作成するため、ファイルの一部を抜き取ったり、編集や加工されたり、PDFなどフォーマットを変換された場合でも、検知する事ができる。また、ファイル形式はMicrosoft Officeドキュメント、PDFなど370種類以上のアプリケーションデータに対応しており、抽出された文章はマルチ言語に対応している。

http://www.fujixerox.co.jp/release/2006/1214_ciapp.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  5. スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

    スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

ランキングをもっと見る
PageTop