UTMに検疫機能とスイッチング機能を統合した新アプライアンスを発売(フォーティネットジャパン)
フォーティネットジャパン株式会社は1月29日、同社が従来提供してきたUTM(統合脅威管理)製品に、きめ細かいセキュリティ・アクセス・コントロール(検疫機能)と高性能スイッチング機能を融合させた新アプライアンス製品「FortiGate-224B」を発表した。
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同アプライアンスは、アンチウイルス・スパイウェア、ファイアウォール、アンチスパム、IPsec-VPN、SSL-VPN、IPS、Webフィルタリング、P2P対策、IM対策が統合されたUTMにより、ネットワークおよびコンテンツに対する包括的な保護を実現する高性能LANセキュリティ・デバイス。4.4Gbpsのパフォーマンスを持つレイヤ2スイッチ、スループットが150Mbpsのファイアウォール、24個の10/100BASE-Tのスイッチ・ポート、2個の10/100/1000BASE-Tのスイッチ・ポート、2個の10/100BASE-TのWANポートを装備し、各ポート毎にアクセスポリシーを設定することが可能。これによりウイルス感染やセキュリティポリシーに合わない端末を隔離し、ネットワークへの不正侵入や被害拡大を防ぐことができる。
製品は現在出荷中。
http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2007/pr012907.html
《ScanNetSecurity》
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