不正アクセスなどに対するトータルサービスを開始(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

不正アクセスなどに対するトータルサービスを開始(ユニアデックス)

ユニアデックス株式会社は2月7日、企業の情報システムに対して顧客に代わり24時間、総合的に監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスでは、まず顧客のネットワーク内に設置した不正アクセス防御システム

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ユニアデックス株式会社は2月7日、企業の情報システムに対して顧客に代わり24時間、総合的に監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスでは、まず顧客のネットワーク内に設置した不正アクセス防御システム(ISS社の「Proventia Network IPS」)が、通信内容を常に監視し、外部からの攻撃を検知するとともに不正通信の侵入を阻止する。

その上で、高度な技術知識を必要とする情報セキュリティ対応を、ユニアデックスのセキュリティ監視センターが顧客に代わって24時間総合的に行う。これにより顧客は、セキュリティ監視に関する社内の技術習得や人員確保に悩むことなく、自己のシステムの安全性を高めることができる。脆弱性が発見されたシステムに対し、仮想的セキュリティーパッチ適用状態を作る「VirtualPatch」や、内部の不正通信対策も含まれている。

http://www.unisys.co.jp/news/NR_070207_ual.html

《ScanNetSecurity》

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