マルウェア感染状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービスを開始(Panda Software)
スペインのPanda Software社は2月16日、企業内PCのマルウェア感染・潜伏状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービス「Malware Radar」を発表した。
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同サービスは、デスクトップやサーバに既にインストールされているセキュリティソリューションをすり抜けて侵入したマルウェアを探し出して除去することが可能なオンデマンド型の監査サービス。同社開発のcollective intelligencアプローチにより、通常のアンチマルウェアソリューションと比較して高い検出率を実現。さらに、ユーザーや他社、その他の協力者から日々送られてきたデータをネットワークデータセンターで収集・保存し、自動的に同社が保有する膨大なマルウェアのナレッジベースとの相関分析を行っているため、新たに発生したマルウェアを見極め、素早く対応することができるとのこと。
同社では、本サービスを既存の対策ソフトを補完するものとして位置づけており、現在、無料トライアル版(英語・スペイン語)などを公開中。国内での提供開始予定などは未定。
http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=user_call&IF=LIST&ID=799297787986&PG=news_detail.xsl&CATNUM=4
《ScanNetSecurity》
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