マルウェア感染状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービスを開始(Panda Software) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

マルウェア感染状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービスを開始(Panda Software)

スペインのPanda Software社は2月16日、企業内PCのマルウェア感染・潜伏状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービス「Malware Radar」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
スペインのPanda Software社は2月16日、企業内PCのマルウェア感染・潜伏状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービス「Malware Radar」を発表した。

同サービスは、デスクトップやサーバに既にインストールされているセキュリティソリューションをすり抜けて侵入したマルウェアを探し出して除去することが可能なオンデマンド型の監査サービス。同社開発のcollective intelligencアプローチにより、通常のアンチマルウェアソリューションと比較して高い検出率を実現。さらに、ユーザーや他社、その他の協力者から日々送られてきたデータをネットワークデータセンターで収集・保存し、自動的に同社が保有する膨大なマルウェアのナレッジベースとの相関分析を行っているため、新たに発生したマルウェアを見極め、素早く対応することができるとのこと。

同社では、本サービスを既存の対策ソフトを補完するものとして位置づけており、現在、無料トライアル版(英語・スペイン語)などを公開中。国内での提供開始予定などは未定。

http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=user_call&IF=LIST&ID=799297787986&PG=news_detail.xsl&CATNUM=4

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

ランキングをもっと見る
PageTop