添付ファイルの暗号化漏れを防止するメールゲートウェイソフトを発表(HDE) | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

添付ファイルの暗号化漏れを防止するメールゲートウェイソフトを発表(HDE)

株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)は3月9日、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括暗号化し、メールによる情報漏洩を防止するメールゲートウェイソフトウェア「HDE Secure Mail 2 for ZIP」を5月16日より発売すると発表した。

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株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)は3月9日、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括暗号化し、メールによる情報漏洩を防止するメールゲートウェイソフトウェア「HDE Secure Mail 2 for ZIP」を5月16日より発売すると発表した。

同製品は、添付ファイルの暗号化処理をサーバ側で一括で行うことで、暗号化漏れの防止と作業の軽減を図るソフトウェア。添付ファイルを、サーバでパスワード付きZIPファイル形式に自動的に変換することができるほか、メール一通一通にワンタイムパスワードを発行したり、登録した特定のパスワードを付加したりすることが可能。また、復号化パスワードの連絡先も受信者、送信者のどちらかを選択できる。

Red Hat Enterprise Linux ES/AS 4対応。価格は315万円(100ユーザー)〜。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200703090

《ScanNetSecurity》

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