国際基準のセキュリティレベルを保証するPCIDSS完全準拠認定証を発行開始(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

国際基準のセキュリティレベルを保証するPCIDSS完全準拠認定証を発行開始(NTTデータ・セキュリティ)

NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月12日、3月よりPCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)に完全準拠したことを認める認定証の発行を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月12日、3月よりPCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)に完全準拠したことを認める認定証の発行を開始したと発表した。

PCIDSSは、ビザをはじめとする国際ペイメントカードブランド5社が、2006年9月に共同で策定したクレジットカードの情報保護に関する国際基準。同認定証は、調査対象となった組織やシステムが、このPCIDSSを全て遵守し、高度なセキュリティレベルを満たしている状態であることを保証するもの。認定にあたっては、国際ペイメントカードブランドが設立した推進協議団体「PCISecurity Standards Council LLC(PCISSC)」の認定セキュリティ評価ベンダーの監査人が、実際に加盟店やカード決済サービス・プロバイダへ出向き、約200項目の詳細項目をインタビュー、文書調査、観察、設定確認などで確認している。

認定ロゴは会社案内やホームページなどで掲示することが可能。有効期間は3年間。今回、ヤマトシステム開発が国内としては初めて同認定証を受理した。

http://www.nttdata-sec.co.jp/news/20070312.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop