企業向け統合型メールASPサービスのスパム対策機能をバージョンアップ(ビック東海) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

企業向け統合型メールASPサービスのスパム対策機能をバージョンアップ(ビック東海)

株式会社ビック東海は3月15日、企業向け統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」において提供しているアンチスパムサービスのバージョンアップを発表。翌16日より最新版「OneOffice SPAM Filtering 2.0」のサービス提供を開始した。

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株式会社ビック東海は3月15日、企業向け統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」において提供しているアンチスパムサービスのバージョンアップを発表。翌16日より最新版「OneOffice SPAM Filtering 2.0」のサービス提供を開始した。

新サービスは、高い判定率と安定性を誇るアイアンポートシステムズのアンチスパム製品「IronPort」を利用したASPサービス。迷惑メールを廃棄せずに一定期間(14日間)隔離する「隔離ボックス機能」を持つのが特徴で、正規メール・疑わしきメール・スパムメールを正確に判定し、正常配送または隔離ボックスへの隔離処理を行える。さらに1日1回隔離ボックスに配送されたメールの概要をメールで通知するため、ユーザー自身が隔離されたメールの内容を目視でき、万一誤判定があった際にも再配送指示により手間をかけずに早急に取り出すことが可能。これによりメール不達問い合わせ作業が不要となり、ユーザーサポート負荷を軽減できる。

利用料は初期費用31,500円、1アカウント月額157円(契約は100アカウント単位)。なお、上記は2007年9月末日までのキャンペーン価格。

http://www.oneoffice.jp/mail/topics/press/detail.html#PL070315

《ScanNetSecurity》

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