北海道信金共同事務センター事業組合がRSA SecurIDを採用(RSAセキュリティ)
RSAセキュリティ株式会社は3月26日、北海道信金共同事務センター事業組合が、個人向けインターネット・バンキングのセキュリティ強化策としてワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。これを受け、同日より北門信用金庫、江差信用金庫、遠軽信用金
製品・サービス・業界動向
業界動向
この組合は、道内19の信用金庫向けにオンラインシステムの開発および運用管理を行っている共同利用型バンキングセンター。顧客のセキュリティ意識の高まり、ネットワークを利用した犯罪への対策、各信用金庫が展開しているインターネット・バンキングのセキュリティ強化の要望に応え、今回の導入に至った。
http://www.rsa.com/japan/news/data/20070326.html
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
