米Blue Lane Technologiesのセキュリティパッチエミュレータ製品を販売(SCS) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

米Blue Lane Technologiesのセキュリティパッチエミュレータ製品を販売(SCS)

住商情報システム株式会社(SCS)は5月16日、米Blue Lane Technologies社が開発したセキュリティパッチエミュレータ製品「Patch Point」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
住商情報システム株式会社(SCS)は5月16日、米Blue Lane Technologies社が開発したセキュリティパッチエミュレータ製品「Patch Point」の販売を開始した。

同製品は、サーバソフトウェアベンダーからリリースされるセキュリティパッチを同製品内で完全エミュレートすることで、各種OS、データベース、アプリケーションの脆弱性を即座に、かつ完全に塞ぐことを可能とし、パッチマネジメントに伴う種々コスト、リスクを大幅に削減するアプライアンス製品。

製品には、各ベンダーからリリースされるセキュリティパッチに対応したBlue Lane社独自パッチ(Inline Patch)が実装されており、同Inline Patchがネットワーク上の攻撃パケットに対してベンダーパッチ同様の無害化処理を施すことで、配下の全サーバに対して、セキュリティパッチを適用した時と同等のセキュリティレベルを瞬時に実現するというもの。これにより、パッチリリースから短時間でサーバの脆弱性を塞げるとともに、稼動アプリケーションなどへの影響からパッチを適用できないケースにおいても対応が可能となる。また、サポートが終了したOSやアプリケーションについても対応可能なInline Patchを作成し、保護することが可能。

価格は、Patch Point マネージャーが1,493,100円〜、同ゲートウェイが6,004,950円〜。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20070516_1.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop