迷惑メールを完全に遮断できるSNS型のWebメールシステムを発売(パスロジ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

迷惑メールを完全に遮断できるSNS型のWebメールシステムを発売(パスロジ)

パスロジ株式会社5月17日、迷惑メールを完全に防止できるWebメールシステム「ecomail(エコメール)」の提供を開始した。現在、体験版無料サービスとして「エコメール 1Mバイト」を同社サイトにて提供中。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
パスロジ株式会社5月17日、迷惑メールを完全に防止できるWebメールシステム「ecomail(エコメール)」の提供を開始した。現在、体験版無料サービスとして「エコメール 1Mバイト」を同社サイトにて提供中。

同システムは、基本的に全てのメールを遮断した上で、「エコメール利用者から送信したことがあるメールアドレス」からのメールのみを受信するという招待型、SNS型のWebメールシステムに、携帯電話を利用した認証システムを組み合わせたもの。

エコメール利用者がメールを送信すると、自動的に「その相手先専用の返信用メールアドレス」が生成され、相手に通知される。以後は、この専用アドレスで識別してメールの交換を行うため、例え他人がその専用アドレスを手に入れてメールを送ってきても、完全にシャットアウトすることが可能。また、エコメール利用者宛にメールを送信したい場合には、携帯電話を認証に利用する同社の「パスロジ!ASP」サービスを利用して、自分のメールアドレスを登録する。登録されたメールアドレスから利用者の代表アドレス宛にメールが届くと、システムは招待用のメールアドレスを作成し返信。送信者は、その「招待用メールアドレス」宛にメール本文を送信するという仕組み。

登録したメールアドレスは携帯電話と関連付けされているため、身元を特定しやすく、執拗なスパム攻撃や脅迫、詐欺、中傷など、法律に抵触するような行為の抑止や防止に有効。同社では、迷惑メールを完全に遮断できるため、企業・団体が公開する代表メールアドレスとしての利用や、本人確認が済んでいる相手とのみメール交換ができるという特長から、記者・研究者・政治家・芸能人などの利用に最適としている。

http://www.passlogy.com/jp/press/2007_002.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop