警視庁の捜査資料などがWinny上に流出、巡査長の私有PCから | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

警視庁の捜査資料などがWinny上に流出、巡査長の私有PCから

警視庁は6月13日、同庁の捜査資料約1万件がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。資料には供述調書などの文書、画像なども含まれていた。同庁の調査により、北沢署地域課の巡査長が流出元であると特定し事情を聞いたところ、この巡査長の私有PCに同

製品・サービス・業界動向 業界動向
警視庁は6月13日、同庁の捜査資料約1万件がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。資料には供述調書などの文書、画像なども含まれていた。同庁の調査により、北沢署地域課の巡査長が流出元であると特定し事情を聞いたところ、この巡査長の私有PCに同資料が保存されており、Winnyウイルス感染により流出したことが判明したという。同庁では本年3月に、私有PCのWinnyインストールの有無を点検する調査を行っていたが、同巡査長は虚偽の報告をしていた。

警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop