P2Pソフトの検出も可能なマルウェア対策ソフトを発売(ジャングル) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

P2Pソフトの検出も可能なマルウェア対策ソフトを発売(ジャングル)

株式会社ジャングルは6月7日、「SGアンチスパイ2」の機能を強化発展させたマルウェア対策ソフト「SGアンチマルウェア」を6月28日より発売すると発表した。

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株式会社ジャングルは6月7日、「SGアンチスパイ2」の機能を強化発展させたマルウェア対策ソフト「SGアンチマルウェア」を6月28日より発売すると発表した。

同製品は、ウイルス対策、スパイウェア対策に加え、ファイル交換ソフトにも対応したセキュリティ対策ツール。業界最多レベルの40万以上の不正プログラムに対応しているほか、日本国内にある独自のリサーチセンター管理のデータベースを活用し、他の対策ソフトでは検出できない日本人を狙ったスパイウェアの検出も可能。また、WinnyやWinMXなどのファイル交換ソフトやキーロガーなど、本来の目的以外で不正に利用されたり、他のマルウェアに悪用される危険性がある「グレーツール」を検出することができる。

アンチウイルスエンジンには強力なカスペルスキー社製エンジンを採用。最適なアルゴリズムの検索エンジンとデータベースの採用により、「SGアンチスパイ2」と比べ2倍の速さの検索を実現している。他社製ウイルス対策ソフトとの併用も可能。

Windows Vista(32bit版)/XP/2000/Me/98SE対応。価格は通常版が6,090円、2ユーザーパックが10,290円。

http://www.junglejapan.com/release/2007/0607b.html

《ScanNetSecurity》

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