伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出

社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認

製品・サービス・業界動向 業界動向
社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認識していたが完全に削除されておらず、情報が流出したとしている。

この医師は、かつて国民健康保険百石病院に勤務しており、今回の流出の可能性のある患者情報は当時(平成13年4月から平成15年3月)のものと、横須賀市立うわまち病院に勤務していた当時の患者情報(平成15年4月から平成16年3月)で、名前、生年月日、治療の状況等を説明した書類が流出した。なお、件数などについては公表されていない。

横須賀市立うわまち病院:個人情報流出についてのおわび
http://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/uwamachi/html/topics/index_8.html

市立伊東市民病院:個人情報の漏えいについてのお詫び
http://www.ito-shimin-hp.jp/soumu/owabi.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. 決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

    決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop