伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出

社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認

製品・サービス・業界動向 業界動向
社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認識していたが完全に削除されておらず、情報が流出したとしている。

この医師は、かつて国民健康保険百石病院に勤務しており、今回の流出の可能性のある患者情報は当時(平成13年4月から平成15年3月)のものと、横須賀市立うわまち病院に勤務していた当時の患者情報(平成15年4月から平成16年3月)で、名前、生年月日、治療の状況等を説明した書類が流出した。なお、件数などについては公表されていない。

横須賀市立うわまち病院:個人情報流出についてのおわび
http://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/uwamachi/html/topics/index_8.html

市立伊東市民病院:個人情報の漏えいについてのお詫び
http://www.ito-shimin-hp.jp/soumu/owabi.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop