伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

伊東市民病院医師の自宅PCから病院2院の患者の個人情報が流出

社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認

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社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認識していたが完全に削除されておらず、情報が流出したとしている。

この医師は、かつて国民健康保険百石病院に勤務しており、今回の流出の可能性のある患者情報は当時(平成13年4月から平成15年3月)のものと、横須賀市立うわまち病院に勤務していた当時の患者情報(平成15年4月から平成16年3月)で、名前、生年月日、治療の状況等を説明した書類が流出した。なお、件数などについては公表されていない。

横須賀市立うわまち病院:個人情報流出についてのおわび
http://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/uwamachi/html/topics/index_8.html

市立伊東市民病院:個人情報の漏えいについてのお詫び
http://www.ito-shimin-hp.jp/soumu/owabi.html

《ScanNetSecurity》

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