印刷時に偽造・改竄検知と複写抑止対策の2つを施せるソフトウェアを発売(日立GP) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

印刷時に偽造・改竄検知と複写抑止対策の2つを施せるソフトウェアを発売(日立GP)

日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は7月23日、印刷時に地紋透かし技術を用いて、改竄検知・複写抑止の2つのセキュリティ対策を施すことを可能とする、印刷文書セキュリティソフトウエア「紙の番人」複合型モデルを発表し、7月24日より提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は7月23日、印刷時に地紋透かし技術を用いて、改竄検知・複写抑止の2つのセキュリティ対策を施すことを可能とする、印刷文書セキュリティソフトウエア「紙の番人」複合型モデルを発表し、7月24日より提供を開始した。

同モデルは、地紋透かし技術を用いて、「いつ」「誰が」などの印刷時の情報、及び複写を行った際に表示される自由な複写模様を、印刷時に合わせて透かし込むことができるというもの。これにより、1枚の印刷物に、「偽造・改竄検知機能」及び「不正な複写の抑止機能」という2つのセキュリティ機能を持たすことが可能となり、重要な印刷文書に対して、より強固なセキュリティ対策を施すことができる。PDFデータへの情報の埋め込みにも対応。価格などは個別見積り。

http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/070723.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. IT を「使う」から「作る」まで ~ 「HCL BigFix」「HCL AppScan」でできること

    IT を「使う」から「作る」まで ~ 「HCL BigFix」「HCL AppScan」でできることPR

  5. 独占禁止法違反で日本野球機構に警告

    独占禁止法違反で日本野球機構に警告

ランキングをもっと見る
PageTop