検疫ソフトウェアを機能強化(PFU) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

検疫ソフトウェアを機能強化(PFU)

株式会社PFUは8月22日、PFU検疫ネットワークシステムの検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center」の機能強化を行い「iNetSec Inspection Center V4.0」として同日より販売を開始したと発表した。今回の機能強化では、従来の社内ネットワーク接続における検疫に加え

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社PFUは8月22日、PFU検疫ネットワークシステムの検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center」の機能強化を行い「iNetSec Inspection Center V4.0」として同日より販売を開始したと発表した。今回の機能強化では、従来の社内ネットワーク接続における検疫に加え、SSL VPNによる社外からのリモートアクセスに対して検疫の利用範囲を拡大した。また、クライアントPCのセキュリティポリシー対応状況を運用管理者が一元管理するための機能を強化している。価格は100クライアント規模、SSL VPN方式の場合でシステムが333万円(税別)から、運用サービスが111万円/年(税別)からとなっている。

利用範囲は、「LAN検疫」に加え新たに「リモートアクセス検疫(SSL VPN方式)」に対応した。F5ネットワークスのSSL VPNアプライアンス製品「FirePass」のWEBブラウザをベースとするSSL VPN機能とのシームレスな連携を可能とし、リモートアクセス環境(SSL VPN)におけるWEBブラウザベースの検疫を実現している。また、MACアドレス、IPアドレスに加え、新たにコンピュータ名の収集・記録に対応した。これにより検査対象PCの個体識別性が高まり、運用管理者は「何時、どのPCが、どういうセキュリティ対策状況であった」という情報を一元管理しレポーティングできるようになっている。

http://www.pfu.fujitsu.com/topics/new070822.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  3. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

  4. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop