セキュリティ対策のガイダンス活動を強化、啓蒙コンテンツなどを提供(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

セキュリティ対策のガイダンス活動を強化、啓蒙コンテンツなどを提供(マイクロソフト)

マイクロソフト株式会社は9月21日、同社が提唱している「Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)環境」の推進を目指し、ビジネス及びコンシューマーユーザー向けのセキュリティ対策ガイダンス活動を強化すると発表した。

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マイクロソフト株式会社は9月21日、同社が提唱している「Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)環境」の推進を目指し、ビジネス及びコンシューマーユーザー向けのセキュリティ対策ガイダンス活動を強化すると発表した。

同社はこれに従い、システム運用管理者が社内教育用に活用できるコンテンツやセキュリティ対策分析ツールなどを公開している。現在、提供されているのは、社内でセキュリティ意識を高めるプログラムなどを作成するためのガイダンス、サンプル、テンプレートをまとめた「マイクロソフト セキュリティ啓発プログラムツールキットおよびガイド」、セキュリティ啓発に利用できる無料冊子とポスターをセットにした初心者ユーザー向け啓発コンテンツ「パソコンを安心して使うために。」の2種類。また、主に中堅中小企業のシステム運用管理者や経営者が、社内のITセキュリティ環境を自己評価するためのツール「マイクロソフト セキュリティアセスメント ツール」も10月後半に提供される予定。全て無料で利用可能。

また同社は、マルウェア解析センターである「Microsoft Malware Protection Center(MMPC)」を7月に日本に設立し、正式な運用を開始したことを明らかにした。MMPC設立はレドモンド、ダブリンに続き3拠点目。本格的な活動を開始することで、日本におけるマルウェア対策の精度向上や対応時間の迅速化を目指すとしている。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3201

《ScanNetSecurity》

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