NTTドコモ、一部iモードメール通信料で誤請求が発生 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

NTTドコモ、一部iモードメール通信料で誤請求が発生

NTTドコモグループ9社は10月30日、同社の一部メールサーバの設定誤りにより、ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のメールであれば無料となるユーザに対して、誤ってパケット通信料を請求していたことが判明したため、料金を返還すると発表した。

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NTTドコモグループ9社は10月30日、同社の一部メールサーバの設定誤りにより、ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のメールであれば無料となるユーザに対して、誤ってパケット通信料を請求していたことが判明したため、料金を返還すると発表した。

誤請求は、9月25日から10月18日にかけてFOMA発FOMA着の10,000バイトより大きいJPEG画像添付メール、FOMA発mova着のJPEG画像添付メール、FOMA発iモーションメール、mova発iショットメール、DOCOPY発メールにおいて発生した。返還対象回線数は約724,000件で、返還対象メール数は約1,178,000通、返還金額は約1,580万円になるという。

NTTドコモ:ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の一部iモードメールの誤課金に伴う通信料の返還の概要
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/071030_00.html

《ScanNetSecurity》

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