ラック、「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」を発表 | ScanNetSecurity
2026.08.05(水)

ラック、「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」を発表

株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染など保安上の脅威となるセキュリティインシデントの傾向を分析したもの。

レポートは定点観測によるデータを単に分析したものではなく、日本全国に設置された約700の監視センサー機器からのデータを分析しているため、日本特有の脅威傾向を把握できるという。レポートによると、2007年上半期の脅威動向として「ウェブアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃が増加し、手口も巧妙化」「サーバーやネットワークの運用不備を狙った攻撃が増加」「2007年4月にボット感染による通信が増加」「P2Pファイル共有アプリケーションの利用が増加」の4点を挙げている。

ラック:国内インターネットセキュリティの脅威動向をまとめたレポートを公開
http://www.lac.co.jp/news/press20071101.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  3. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  4. オーミケンシへのランサムウェア攻撃、リークサイト上に社名等が掲載されるも盗取されたとされる実データは公開されず

    オーミケンシへのランサムウェア攻撃、リークサイト上に社名等が掲載されるも盗取されたとされる実データは公開されず

  5. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

ランキングをもっと見る
PageTop