「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」を発表(ラック) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」を発表(ラック)

株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染など保安上の脅威となるセキュリティインシデントの傾向を分析したもの。

レポートは定点観測によるデータを単に分析したものではなく、日本全国に設置された約700の監視センサー機器からのデータを分析しているため、日本特有の脅威傾向を把握できるという。レポートによると、2007年上半期の脅威動向として「ウェブアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃が増加し、手口も巧妙化」「サーバーやネットワークの運用不備を狙った攻撃が増加」「2007年4月にボット感染による通信が増加」「P2Pファイル共有アプリケーションの利用が増加」の4点を挙げている。

http://www.lac.co.jp/news/press20071101.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop