日本トラスティ・サービス信託銀行がワンタイム・パスワードを採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

日本トラスティ・サービス信託銀行がワンタイム・パスワードを採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は1月15日、日本トラスティ・サービス信託銀行が、同行のオンライン情報提供サービスのセキュリティ・オプションとして、ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。日本トラスティ・サービス信託銀行は資産管理に特化した銀行

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は1月15日、日本トラスティ・サービス信託銀行が、同行のオンライン情報提供サービスのセキュリティ・オプションとして、ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。日本トラスティ・サービス信託銀行は資産管理に特化した銀行で、信託の運用管理報告書をはじめとする情報サービスをオンラインで提供している。

今回、情報サービス利用時のログイン認証には、セキュリティ・ポリシーに準拠するために二要素認証を使いたいという顧客企業の要望を受け、ワンタイム・パスワード認証の実施を決定した。同行は顧客にRSA SecurIDを無料で配布し、2008年2月から認証を開始する予定。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9073

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop