ID管理システムの最新版を発売(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

ID管理システムの最新版を発売(KCCS)

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は1月24日、ID管理システム「GreenOffice Directory」の最新バージョン(Version3.11)を同日より提供開始したと発表した。新バージョンでは、マイクロソフト社が提供するディレクトリサービス「Active Directory(AD)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は1月24日、ID管理システム「GreenOffice Directory」の最新バージョン(Version3.11)を同日より提供開始したと発表した。新バージョンでは、マイクロソフト社が提供するディレクトリサービス「Active Directory(AD)」とのパスワード双方向連携を実現した。AD環境下で変更されたパスワードを、「GreenOffice Directory」に反映し、さらに「GreenOffice Directory」で管理する各種のシステムに反映することが可能となった。

また、ディレクトリサービスの標準プロトコルであるLDAPとの連携機能を一新し、OpenLDAPなどのさまざまなLDAPサーバに対応した。さらに、連携項目のマッピングやスケジューリング設定、複数LDAPへの連携などの機能を追加した。これらにより、従来の画一的なLDAPの管理から、認証基盤やアドレス帳など、ユーザの利用用途の広がりや運用要件の多様化に応じた柔軟な管理が可能となった。価格はライセンス料が210万円(300ユーザ)から。

http://www.kccs.co.jp/press/release/080124.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

    非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

ランキングをもっと見る
PageTop