ソフォス、2007年の脅威傾向をまとめたセキュリティ脅威レポートを発表 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

ソフォス、2007年の脅威傾向をまとめたセキュリティ脅威レポートを発表

 ソフォス株式会社は2月14日、2007年1月から12月までのセキュリティ脅威傾向をまとめ、2008年の動向を予測した「セキュリティ脅威レポート 2008」を発表した。発表によると、2007年には正規のWebサイトをハッキングしてマルウェアを仕掛け、サイト閲覧者のコンピュータ

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 ソフォス株式会社は2月14日、2007年1月から12月までのセキュリティ脅威傾向をまとめ、2008年の動向を予測した「セキュリティ脅威レポート 2008」を発表した。発表によると、2007年には正規のWebサイトをハッキングしてマルウェアを仕掛け、サイト閲覧者のコンピュータを感染させる攻撃が急増した。同社では現在、1日に約6,000件の新規感染サイトを検知している。また2007年の傾向として、Macintoshコンピュータを狙った攻撃、新しいデバイスを狙った脅威、国家間の攻撃を挙げている。これらの攻撃傾向は2008年もさらに進むと同社ではみている。

 2007年のメールウイルストップ10では、「Mal/HckPk」が23.7%で1位、「W32/Netsky」が19.9%で2位、「W32/Mytob」が13.2%で3位。Webウイルスでは、「Mal/Iframe」が53.3%で1位、「Mal/ObfJS」が9.8%で2位、「Troj/Decdec」が6.6%で3位となっている。マルウェアをホスティングする国では、中国が51.4%で1位、アメリカが23.4%で2位、ロシアが9.6%で3位となっている。

ソフォス セキュリティ脅威レポート 2008
http://www.sophos.co.jp/sophos/docs/jpn/marketing_material/sophos-security-report-08jp.pdf

《ScanNetSecurity》

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