不正なPCの接続を排除しPCの管理を簡素化するソフトを発売(日立システム) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

不正なPCの接続を排除しPCの管理を簡素化するソフトを発売(日立システム)

株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は3月4日、PCからネットワークへの不正接続を防止するソフト「オープンネット・ガード Ver3.2」を発売した。最新版では、ホットスタンバイが可能なInfoblox製のDNS/DHCPアプライアンス製品「Infoblox」との連携機能を

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株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は3月4日、PCからネットワークへの不正接続を防止するソフト「オープンネット・ガード Ver3.2」を発売した。最新版では、ホットスタンバイが可能なInfoblox製のDNS/DHCPアプライアンス製品「Infoblox」との連携機能を追加したことが特徴。これによりnfobloxユーザはオープンネット・ガードを導入することで、InfobloxへのMACアドレスの登録作業が自動で行え、端末管理の効率化が実現できる。

また今回の連携についてInfobloxは「同製品により、企業の情報システム部門に高水準のユーザビリティを提供しながら、ネットワークの自動化、管理、セキュリティを向上させることが可能になる」と述べている。

http://www.hitachi-system.co.jp/press/2008/pr080304.html

《ScanNetSecurity》

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