住信SBIネット銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

住信SBIネット銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会は3月28日、住信SBIネット銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会は3月28日、住信SBIネット銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

住信SBIネット銀行は、通常サービスに加えて、銀行の預金残高をSBIイー・トレード証券の買付余力として反映できる「イートレ専用預金」など、一歩進んだサービスを提供するネット専業銀行。従来より安全な通信環境の整備とセキュリティ強化に取り組んでおり、各種取引制限、3重パスワード、ログイン履歴の表示などを提供してきたが、今回、顧客がアクセスするサイトそのもののフィッシング対策としてRSA FraudActionを採用した。

同サービスは、24時間365日体制でネットを監視し、フィッシングサイトを短時間でシャットダウンすることで、インターネット詐欺被害拡大を防止するサービス。全世界の大手金融機関をはじめ250社以上で採用されており、135カ国で60,000サイト以上をシャットダウンした実績をもつ。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9272

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

  4. Flash ファイルに感染するウイルスの登場でさらに悪質な亜種の発生を懸念(Sophos 社)

    Flash ファイルに感染するウイルスの登場でさらに悪質な亜種の発生を懸念(Sophos 社)

  5. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

ランキングをもっと見る
PageTop