米FireEyeのボット検出システムを販売開始(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

米FireEyeのボット検出システムを販売開始(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークス株式会社は5月12日、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、同社のアンチボットネットプロテクションシステム「FireEye BotWall」の取り扱いを5月下旬より開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は5月12日、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、同社のアンチボットネットプロテクションシステム「FireEye BotWall」の取り扱いを5月下旬より開始すると発表した。

FireEye BotWallは、仮想化技術を用いて“加害”マシンと“被害”マシンを専用アプライアンス内に生成し、市販のウイルス対策ソフトでは検知困難なボットウィルスを確実に検出・解析するというもの。OSやアプリケーションの実際の挙動を再現して監視・解析するため、たとえ標的型攻撃やゼロデイ攻撃、未知のマルウェアであっても、ボットウイルスを正確に検知することができる。また、収集したボットネットの情報をトレース・分析し、世界的規模でシェアすることを可能としており、迅速な対応・対策が実現可能。

製品モデルは4100/4200/4700の3種類。価格は4,410,000円〜。

http://www.macnica.net/pressrelease/fireeye_080512.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

ランキングをもっと見る
PageTop