SQLインジェクションやPCIDSSに対応、WAFの無償貸出実施(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

SQLインジェクションやPCIDSSに対応、WAFの無償貸出実施(NTTデータ・セキュリティ)

NTTデータ・セキュリティ株式会社は6月13日、増加するWebアプリケーションへの攻撃や、クレジットカードのセキュリティ標準であるPCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に対応した、同社が販売するWebアプリケーション・ファイアウォール(WAF)の企業

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NTTデータ・セキュリティ株式会社は6月13日、増加するWebアプリケーションへの攻撃や、クレジットカードのセキュリティ標準であるPCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に対応した、同社が販売するWebアプリケーション・ファイアウォール(WAF)の企業向け無償貸し出しを9月末まで実施する。

近年、OSやミドルウェアの脆弱性ではなく、Webアプリケーションを標的にした攻撃が増加しており、SQLインジェクションワームなどが、その被害を増大させている。また、日本でも対応が進んでいる、Master社やVISA社等が共同策定したクレジットカードの管理運用に関する国際セキュリティ標準 PCIDSSの「安全性の高いアプリケーションの開発保守」 の要件の中に、WAFの導入が明記されていることからも、企業のWAFの導入への関心は高まっている。

2週間無償貸し出しされるWAFは同社の販売する「SecureSphere WAF」で、製品の設置や初期設定も行い、攻撃検知結果レポートも提供する。

http://www.nttdata-sec.co.jp/news/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

  2. 国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

    国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

  3. フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

    牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

ランキングをもっと見る
PageTop