静岡銀行が「RSA FraudAction」を採用し、フィッシング詐欺対策を強化(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

静岡銀行が「RSA FraudAction」を採用し、フィッシング詐欺対策を強化(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は8月29日、静岡銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したことを発表した。NTTデータが提供しているANSER-WEBのオプションサービスとして導入される。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は8月29日、静岡銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したことを発表した。NTTデータが提供しているANSER-WEBのオプションサービスとして導入される。

 RSA FraudActionは、インターネットを365日24時間監視し、フィッシングサイトを発見次第、迅速に閉鎖することでオンライン犯罪の被害を防止する対策ソリューション。全世界の大手金融機関をはじめとする300社以上で採用されており、国内においてもネット銀行やカード会社を中心に採用が進んでいる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9579

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop