セキュリティUSBメモリの最新版を発売、PCの安全性チェック機能を実装(イーディーコントライブ) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

セキュリティUSBメモリの最新版を発売、PCの安全性チェック機能を実装(イーディーコントライブ)

 イーディーコントライブ株式会社は12月8日、企業向けセキュリティUSBメモリ「SD-Container 5.0」を同日より販売開始すると発表した。本製品は、同社のセキュリティUSBメモリ「SDコンテナシリーズ」の最新機種。パスワード認証とデータの強制暗号化機能を搭載し、ドライ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 イーディーコントライブ株式会社は12月8日、企業向けセキュリティUSBメモリ「SD-Container 5.0」を同日より販売開始すると発表した。本製品は、同社のセキュリティUSBメモリ「SDコンテナシリーズ」の最新機種。パスワード認証とデータの強制暗号化機能を搭載し、ドライバ等のソフトウェアインストールが一切不要な利便性の高い製品となっている。512MBから8GBまで、5機種がラインアップされる。USBメモリの動作環境はWindows Vista、XP、2000Pro(SP4)、98SE。管理ツールの動作環境はWindows Vista、XP、2000Pro(SP4)となっている。

 最新版では、USBメモリ内の「Autorun.inf」ファイルを削除する機能を実装することで、USBメモリを経由したウイルス感染への対策を新機能として搭載した。また、USBメモリを利用するPCの安全性をチェックする機能も新たに搭載し、ウイルス対策ソフトがインストールされていない場合や、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが最新でない場合など、安全が確認できないPCで使用される際に「使用を禁止」あるいは「警告して使用」させることが可能となっている。使用するPCを限定することも可能だ。このほか、セキュリティポリシーに「貸出期限設定機能」の項目が追加され、パスワード忘失時のレスキュー機能もバージョンアップされた。

http://www.ed-contrive.co.jp/topics/release/2008/081208.html
http://www.ed-contrive.co.jp/topics/release/2008/081208.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop