減少するWinny、増加するShare--年末年始のP2Pソフト利用(ネットエージェント) | ScanNetSecurity
2026.03.26(木)

減少するWinny、増加するShare--年末年始のP2Pソフト利用(ネットエージェント)

 ネットエージェント株式会社は1月7日、年末年始期間(2008年12月27日から2009年1月4日まで)における「Winny」「Share」「LimeWire/Cabos」の利用状況を発表した。それぞれ同社独自の検知システムを使用している。調査期間中、「Winny」のノード数は平均して約24万が観

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ネットエージェント株式会社は1月7日、年末年始期間(2008年12月27日から2009年1月4日まで)における「Winny」「Share」「LimeWire/Cabos」の利用状況を発表した。それぞれ同社独自の検知システムを使用している。調査期間中、「Winny」のノード数は平均して約24万が観測された。この数値は、昨年の同時期と比較して約80%と減少しており、2007年度中盤以降この傾向が続いている。

 調査期間中に観測された「Share」のノード数は約17万となり、昨年の同時期と比較して約1割の増加となった。「LimeWire/Cabos」では、平均して約260万のノード数が観測された。これは、同時に調査したWinnyおよびShareのノード数を合計した約41万と比較して、約6倍以上という非常に高い数値となっている。

http://forensic.netagent.co.jp/winny_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/share_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/world_node.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPアドレス順 無差別攻撃の可能性 ~ 47CLUB へのランサムウェア攻撃

    IPアドレス順 無差別攻撃の可能性 ~ 47CLUB へのランサムウェア攻撃

  2. データの意図しない削除が発生し不正アクセスの可能性を公表 → プログラムの誤作動が原因であることが判明

    データの意図しない削除が発生し不正アクセスの可能性を公表 → プログラムの誤作動が原因であることが判明

  3. NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

    NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

  4. 河西工業 連結子会社へのサイバー攻撃、業務停止に至る被害は確認されず

    河西工業 連結子会社へのサイバー攻撃、業務停止に至る被害は確認されず

  5. 個人情報の漏えいがなかったことが判明 ~ 国立国会図書館 開発中システム 再委託先への不正アクセス

    個人情報の漏えいがなかったことが判明 ~ 国立国会図書館 開発中システム 再委託先への不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop