P2Pからマスターを入手し、海賊版販売していた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

P2Pからマスターを入手し、海賊版販売していた男性を逮捕(ACCS)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、千葉県警生活経済課と松戸東署は平成21年5月20日、ヤフーオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた江東区の無職男性(48歳)を著作権法違反の疑い

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、千葉県警生活経済課と松戸東署は平成21年5月20日、ヤフーオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた江東区の無職男性(48歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、21日に千葉地検松戸支部に送致した。

 男性は、平成21年3月11日頃から同月12日頃までの間、3回に渡りアドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Creative Suite 4 Master Collection 日本語版(30日間体験版)」を権利者に無断で複製したDVD-R計6枚を計21,300円で販売していた。男性は生活費を稼ぐために海賊版を販売していたとしており、海賊版を作成するための「マスター」ソフトをファイル共有ソフトを通じて入手していたと供述している。


http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0902.php

《ScanNetSecurity》

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