Windows向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新バージョンを発売(日本セーフネット、IOS) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

Windows向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新バージョンを発売(日本セーフネット、IOS)

 日本セーフネット株式会社とアイル・オープンソース株式会社(IOS)は7月1日、Windows Server向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive for Servers」及び、クライアントPC向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新版、バージョン9の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本セーフネット株式会社とアイル・オープンソース株式会社(IOS)は7月1日、Windows Server向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive for Servers」及び、クライアントPC向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新版、バージョン9の販売を開始した。

 ProtectDriveシリーズは、内蔵・外付けディスクやUSBメモリ上のデータを暗号化し、盗難や紛失の際のデータ漏えいを防止するWindows向けソフトウェア。Windows起動前に専用ログイン認証画面(プリブート認証)を表示し、適切な方法で認証された場合にのみ、暗号化されたディスクからWindowsを起動するなどの機能を備えている。また、ProtectDrive for Serversは、RAID(ハードウェアRAIDのみ)をサポートしているのも特長。

 最新版9はWindows PEを使ったファイル・リカバリ機能を搭載。暗号化状態のディスクからファイル単位でのデータ抜き出しが可能となっている。さらに、OS起動前のプリブート認証において生体認証をサポート。従来のID・パスワードやトークンデバイスの他に、指紋認証なども使用でき、より強固な本人認証が実現可能。

 対応OSと価格は、ProtectDrive for Serverが、Windows Server 2003(32bit版のみ)/Windows 2000 Advanced Serverで126,000円(税別)。ProtectDriveが、Windows Vista/XP(ともに32bit版のみ)で19,950円(税別)。どちらも1ライセンス価格であり、年間保守料金が別途必要。

http://i-will-opensource.jp/press/1262

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡

    電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡

  5. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

ランキングをもっと見る
PageTop