PA-DSS準拠アプリケーション使用確認の要件を発表(Visa) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

PA-DSS準拠アプリケーション使用確認の要件を発表(Visa)

 Visa Inc.は7月22日、金融機関に対し、保管禁止データを保管しない、ペイメントカード業界(PCI)ペイメント・アプリケーション・データセキュリティ基準(PA-DSS)に準拠した、安全な決済用アプリケーションを取引先である加盟店や代理店が使用していることを確認する

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 Visa Inc.は7月22日、金融機関に対し、保管禁止データを保管しない、ペイメントカード業界(PCI)ペイメント・アプリケーション・データセキュリティ基準(PA-DSS)に準拠した、安全な決済用アプリケーションを取引先である加盟店や代理店が使用していることを確認するためのグローバル要件を発表した。アジア太平洋地域、中央・東ヨーロッパおよび中東・アフリカ、中南米およびカリブ海諸国のアクワイアラは、2010年7月1日以降において新規加盟店がPA-DSSに準拠したアプリケーションを使用するよう徹底する必要がある。

 PA-DSSに準拠したアプリケーションには、トラックデータやセンシティブな認証データ、PINデータなどが保管されないため、アプリケーションを使用する加盟店や代理店での情報漏えいの可能性を低減し、ペイメントカード業界データセキュリティ基準(PCI DSS)遵守を支援する。Visaのペイメント・アプリケーション・ベスト・プラクティス(PABP)またはPA-DSSに準拠していると個別に認証されたソフトウェア製品のリストは、www.pcisecuritystandards.org またはwww.visa.com/cispから閲覧できる。

《ScanNetSecurity》

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